行きに確認した2件の土産物屋で買い物をした。
一件目は小さめのお店だが旅館の女将さんが割引券をくれたので
「そこで土産買わんと晩飯ありまへんぇ!!?(なんで京都?w)」
...的な意味合もあり(ないw)、無難な買い物をした。
もうニ件目は酒造もやってる店で
お酒がいっぱいあったのでイチオシ的な「わだつみの精」を購入。
美味しそうだしボトルがかっこいい。箱もゴールドで神々しい。
(実際に呑んだ感想は、美味い。が疲れている時に呑むと次の日ヤバい。なんでだ?www)
結構な量の荷物になってしまった。
旅館に戻ろうと思うがまだ晩飯には時間があるな…
とりあえず海岸線を行けるところまで歩いてみようかな。
(あわよくば焼火神社を観に行きたかったのもあって)
旅館に寄ってフロントの女将さんにお土産物を預けて再度、出発。
延々と海に面した道路脇を歩いていく。
あー・・・マラソンコースにはちょうどいい涼しい風が吹いている。
海上の日本海の風はツンだが陸上ではデレだな...
日本海はツンデレだな!(バカスwww)
この時、ぼくは大切なことを忘れていた。
この島において、徒歩で行ける場所なんて限られている、ということを。
全然、焼火神社や焼火窯のあるところまで辿りつけず、
(しかもまた部落っぽい村で…)タイムアップでお散歩終了となった。
来た道を引き返す。
いつのまにか陽はかなり落ちて周囲は少しずつ暗がりをつくっていった。
港まで戻ってきて少しだけ時間があったので海岸を眺めていたら…
手の届きそうなところに雲丹(ウニ)がゴロゴロとたむろっているではないか!!
まぁでもぼくは雲丹の味はよくわからないおこちゃまなので
ジュルリとまではいかなかった。
いやしかし、、、売ったら、、、金になるなぁwww
(ちなみに隠岐は国立公園なので余所者が穫ると罰せられます!多分。)
ああ、もう真っ暗だ。街灯が全然ないので陽が沈むとすぐに真っ暗になった。
「よし!晩飯も海の幸、いただきマッスル!」
旅館に帰って、女将から荷物を受け取り、部屋に戻った。
布団が敷いてある!!またか!?誰がやった!?
...こればっかりは旅館の従業員か女将だろうな。
しかし...迂闊だったわ。
この散乱した部屋、干した衣類、腐肉にたかるゴキブリのように
コンセントにささった電子機器の数々を観られてしまった。
なんとも恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・(ビジネスホテルしか泊ったことないからこれにはびっくりしましたよw)
しかし、
恥も外聞も今のボクには関係ない...
食欲だけがぼくを階下のお座敷に突き動かすッ!!
「おいしいものをたべさせてください!!」
(ナイナイの岡村さん風にw)
2009年11月14日
【独り旅:隠岐・鳥取・兵庫編】ヤスの居ぬ間に...
posted by タナカリセ+タナカヤス at 23:00| キャラクター&キーワード
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