多分、塩水は飲み過ぎたら死ぬ。喉がカラカラだった。
食後でエネルギー補給は万全だったが・・・肉体疲労まではどうにもならないw
もはや体は限界だった。
常に息が切れているような状態。
そりゃあそうだよ・・・
昨晩は夜通しで風雨に晒されながら神楽を観て、
夜明けとともに山登り、そしてまた風雨に晒される。
そして、過酷な(寒さの)船旅の末、全力で平泳ぎ&素潜り、だもんなぁ…
ぶっちゃけ、また腹が減ったw
しかし、もう船が出てしまう時間だ。海士町とも...もうお別れが近づいている。
海士ァーーー・・・do you remember♪(ちなみに海士は「あま」と読みます☆)
汽船に乗って移動。今度は隠岐島内のみの定期船なのでフェリーではないのだ。
今度は隠岐における最終目的地「西ノ島」に向かうのだ。
それにしても海士を離れる前になんとかして観たかったんだが…
小泉八雲の海士来訪記念碑…
(港のどこかにあるらしいんだが見つからなかった><)
たった20分ほどの船の移動。
ここでも少しだけ眠れた。
はやく風呂にはいってお布団でねんねしたいぉ...
かなり強行軍で過酷な旅...誰かと一緒なんてもはや考えられない。
独り旅だからこその機動力...
しかし、この強行軍についてこれるひとがいるなら
多分、そのひとにぼくは婚活するよw
荷物持ちは一人でも多い方がいいからなぁwwww
...そんなこんなで、
汽船は今夜の休息の地、西ノ島に到着。
すごく景色の開けた港である。空港の滑走路にでも立っているかのような感覚。
もう足下がおぼつかない。
はやく旅館に向かわなくちゃ...
港町の旅館、「みつけ島荘」に...
あれ、、、思っていた以上に遠い…
ん?...いつの間にか着いていたw
(どんだけ意識朦朧なんだよwww時間吹っ飛んだわwww)
ああ、女将さん。ほじめまして、ぼくです。
寝かせてw
女将と何を話したのかも覚えていない。
しかし、部屋についた途端に眠りについたことだけは確かだ…
そして、次に目覚めた時、ボクは驚愕するのであった。
2009年11月13日
【独り旅:隠岐・鳥取・兵庫編】さよなら...海士の砂浜。
posted by タナカリセ+タナカヤス at 06:32| マテリアルテキスト&メモ
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