2009年11月15日

【独り旅:隠岐・鳥取・兵庫編】美人女将の美味い話。

おお!料理が運ばれてくる!
お造りにーてんぷらにー・・・あと・・・ドロップ!(せつこ!><)

いやいやドロップなんか出てきまへんがな!!鍋物、焼魚、などなど・・・
「これを一人で喰えと!?」という量が出てきましたw

でも大丈夫!どんなに胃袋が小さい子供でも
ダイエット中のビッチでも完食は必至です!!

だって美味しいもん!!なんかわかんないけど...やだ...はいっちゃう...(胃袋にw)

ただ黙々とモグモグと食べる。
ヲヲ女将、ゴハンをついでくれwwwお茶をいれてくれwww
と言わなくてもそれをやってくれる女将!

よし!美人女将に昇格だ!

まぁでもみつけ島荘の女将は美人。まちがいないよ。(さすがにおばさんだけどw)

「明日はどこか(観光)にまわられるんですかー?」

「っふぁすtkmkbdpb、dんnびっkりいはおwww」

急にお、、美人女将が話をふってきた。
本気で喰い漁ることに一点集中していたのでかなりの不意打ちだった。
ちょっと飯吹いたwwww

「んーー朝イチから出掛けて観光バス載っていろいろまわろうかな、と」

「観光船は乗られました?」

「いえ、今日島後から海士、んでここに来たので観光船には乗ってないですねぇ。」

観光船があることは知っていたがどうにも朝イチの便には
ここからでは(朝イチ出発でも)間に合わないっぽいので
泣く泣くパスする予定だった。(バスが出てない時間なのよ…)

「絶対、乗った方がいいですよ。」

「むー。でも二便三便の時間は境港に帰る船の時間が被って無理なんですよ。」
「一便に間に合うバスもないし。。。」

「なんとかして観光船は乗った方がいいですって!」

なんだ?お、美人女将はなぜこんなにもボクを船に乗せようとするんだろう?

「そうだ!私が車で船着き場に送ってあげますから、
 ね!観光船乗りましょう!」


えwwwwwなんだとwwww

「いやでも…8時とかの出発ですよ?www」

「いやいやいや大丈夫大丈夫wwww送りますからwww」

美人女将の笑顔にぼくの心は弾け飛び、欲望のままに女将を抱きしめた。
女将の優しさと柔らかい肌に触れたボクは、ただ一匹の獣になった。

・・・かどうかはとにかくボクは乗ることになった。

...観光船に。
(美人女将に乗ったんじゃないよwwwww)
posted by タナカリセ+タナカヤス at 23:00| マテリアルテキスト&メモ | 更新情報をチェックする